山コンという登山婚活について

2019年もあと2ヶ月で終わりですね。
1年の過ぎ去っていくスピードが、10代の頃と比べると明らかに違います。写真は、年初のイベントで訪問した「子の権現」。大きな草履は、足腰安全祈願の御神体として、トレイルランナーや登山者に崇め奉られています。

さて、今回より山コンのコラムを担当させていただくことになりました、改めまして、代表山登役の池田です。英語での肩書きは、CYO(チーフ・ヤマノボリ・オフィサー)です。ご察しの通り、山コンは、山登りとテクノロジーを掛け合わせた、Mountech(Mountain + Technology)企業ですので、それっぽい肩書きをつけてみました。

ここらで本題に入ります。山コンです。登山婚活です。
政府の発表による生涯未婚率が男性で23.4%だとか、女性で14.1%だとか騒がれている昨今ですが、令和の現在も、「結婚」は人生の大きな要素のひとつとして捉えられています。
※「生涯未婚率」は、近々「50歳時の未婚割合」という言葉に言い換えられるようですね。そもそも、その新しい言葉が指し示す通り、50歳まで結婚できない人の割合が「生涯未婚率」として発表されていました。「一生結婚できない人の割合」ではないので、誤解が少なくなりますね。

一人で生きていくということは、間違いなく、寂しさが伴うことです。ただ、その代わりに、限りない自由の中で生きることでもあります。もちろん、家庭を持ちながらある程度の自由を獲得することも不可能ではありませんが。そして、幸せというものは、自分の心が決めることなので、結婚していても不幸せ、生涯独身でも幸せ、ということは十分にあり得ます。

なので、本質的には、結婚はしてもいい、しなくてもいい、各個人が自分の自由意志で決めればよいことだと思います。ただ、「婚活」という言葉がすっかり定着したように、結婚へ向けて具体的な行動を起こす人が現代の日本には多くいます。

代表的なものでは、「婚活パーティー」への参加や、「結婚相談所」への入会、手軽なところだと「合コン」や「相席屋」、「出会いアプリ」なども、選択肢としてあげられるでしょうか。

私、池田は2012年の4月に、登山家を対象にしたこの「山コン!」を立ち上げました。登山家の皆さんが同世代の異性と出会う機会が圧倒的に少ないと思ったからです。山で出会える方は、結構年配の方が多いですからね。2019年10月までに、ご報告をいただいているだけで、9組がこのイベントを通した出会いがご縁でご結婚されています。中にはバツイチの方もいらっしゃいました。30代が7割、40代が3割といった感じです。

引き続き、このイベントを続けていく所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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