ガチな登山家のための交流会について(2022.3.14)

ガチな山コンについて

こんにちは!
山コンの池田です。

今日はガチな方向けの山コンについて少し説明いたします。

やっぱり山コンに参加する方は、ガチな登山家が多く、そしてガチな登山家のパートナーを探しているようなのです、はい。

ガチ、ユル、それからマッチング。みんなちがって、みんないい

実は「山コン」という名前で開催されている登山合コンは結構世の中にたくさんありまして。それこそ高尾山にみんなで登ろう!や奥多摩の森林を歩こう!など、わりとゆるめのものが多いですかね。

そのようなゆるめ(やさしめ?)の山コンの参加資格は、

・初心者歓迎!
・普段登山をしない方やスポーツがあまり得意でなくてもOK!
・興味があるだけでも大丈夫!
・体力にあまり自信がない方はサポートします。
・動きやすい格好で来てください!

というような感じになっており、男女10対10の計20名や多い時など男女15:15の計30名などで列をなして山道を歩いたりします。

たくさんの色んな方が参加するため、様々な出会いが期待できますので、それはそれで良いと思うんです。山の趣味や山行スタイルが合うからと言って、男女の相性が合うわけではありませんしね。

ただし、そんなイベントにガチな登山家が参加してしまうと、ほぼ100%浮いてしまいます。

他の参加者の方々が、ナイキやアディダスのややオシャレな街着っぽいスポーツウェアに身を包むなか、モンベルやファイントラック、マーモットなどややシブめのブランドで固めて、その上ザックにトレッキングポールも2本差しなんかしちゃって。

完全にベテラン登山家です。一般の方と登山家の方の中間に位置するはずのノース・フェイスやパタゴニアって、そういうイベントでは不思議と両方のグループで見かけないんですよね。

みんなが昨日見たドラマの話や話題の漫画の話なんかで盛り上がっているなか、ふとした拍子に山の名前なんか耳に入ってきちゃうと「どの登山口から登りました?」なんて、いきなりルートの話を振っちゃう。

良いんです!合ってます!登山家同士の会話なら、「あぁ〜、鴨沢ですか!帰りのバスの時間ちょっと早いですよね。」なんて、はい、雲取山の話です。

ガチな登山家はガチな登山家だけが集まる会をオススメ

その点、池田が代表の山コン運営委員会が主催する山コン、通称「池田山コン」は、本気(ガチ)の登山家の参加率が高めです。

キリマンジャロ、キナバル、エベレスト、玉山などの海外の山に登った方から、北アルプス7日間単独縦走や100名山完登など、国内でも真剣に登山に取り組んでいる方が、それこそザイルパートナーを探しに来るくらいの勢いで、参加されます。

本気の登山家の恋人が欲しい方、結婚しても家族で登山したい方、などなどそのような条件で婚活されている方は是非、当会の山コンイベントへご参加ください。

また、コロナ対策で、密にならないAIによる1対1のマッチングサービスも提供していますので、是非ご検討くださいませ。